ミディ胡蝶蘭とはミディ胡蝶蘭の育て方母の日の贈り物に花言葉

ミディ胡蝶蘭とは

ミディ胡蝶蘭という、胡蝶蘭を小さくした品種が最近人気があるようです。胡蝶蘭には通常の大輪と呼ばれるものと、それの大きさを4分の1ぐらいにしたミニ胡蝶蘭、それらの中間ほどの大きさであるミディ胡蝶蘭という3種類があるようです。


通常の胡蝶蘭だと大きさが大体80cmほどになってしまいますから、鉢植えとして扱うには少し大きいというのが玉に瑕だったようなのですが、ミディ胡蝶蘭という大きさを半分ぐらいになったこの花の登場は画期的なことだったのではないでしょうか。


ミディ胡蝶蘭の特徴といえば普通の胡蝶蘭と違い、小さく場所をとらないということ、花の数が多いということがあります。大きさが小さいということは場所の負担が減りますし、花が多いのは見栄えが良くなるのでどちらも良いといえるかもしれません。



ミディ胡蝶蘭の育て方

ミディ胡蝶蘭は鉢植えで育てやすい花なのですが、湿気と日当たりに注意する必要があります。乾燥には比較的強い花なので水をやるのは週に1回ほどでいいのですが、霧吹きで水を吹きつけるなど適度に湿気を与える必要があります。


また、ミディ胡蝶蘭は直射日光が当たる場所に置いてはいけないようです。日差しが強い場合は遮光カーテンなどで日光を遮る必要があるそうです。寒さにも弱いので、気温が10度以下にならないようにしましょう。

母の日の贈り物に

ミディ胡蝶蘭は、最近では母の日の贈り物や鉢植えなどとして人気があるようです。もともと胡蝶蘭は観賞用としても綺麗な種類ですし、花が咲いている期間が1月ほどと長いために贈り物として良く使われていました。最近ではインターネットでの通販で住む場所に限らずどこにでも配達してもらえます。


花の色なども胡蝶蘭はたくさんありますから選びやすいと思います。母の日の贈り物やお祝い事に最適ですから、いつもとは一味違った贈り物をしてみたいとお考えの方はミディ胡蝶蘭の鉢植えをプレゼントしてみてはいかがでしょうか。


花言葉

胡蝶蘭の花言葉は「幸運が訪れる」や「あなたを愛する」といった意味を持っています。ミディ胡蝶蘭も大きさが違うだけで同じ意味の花言葉になりますから、まさに贈り物にぴったりの花だといえるでしょう。


花を贈る場合には花言葉にも気をつけたほうがいい場合があり、オニユリなどは綺麗な花ですが、花言葉が「嫌い」という意味をもっていますし、スイセンは「自惚れ」という意味があるのであまり贈り物としてはよくないかもしれません。