変位センサとは変位センサーの原理変位センサの価格

変位センサーとは

変位センサとは測定する物体が移動したときの微小移動量を測定するためのセンサーです。


変位センサの種類はいくつかに分類され、それぞれ原理が異なり、大まかには接触式と非接触式にわけられ、差動トランスやダイヤルゲージなどは接触式で音波や光、磁界を利用したものは非接触式にあたります。


変位センサは物体が移動したときの変位量を測定し移動量を測るだけでなく高さや幅、厚みなど測定の対象となる物体の寸法などを知ることもできます。そのため、変位センサーは様々な分野で利用されています。

変位センサの原理

変位センサーの原理はそれぞれの測定方式で異なります。一般的に多く利用されている変位センサーの原理は三角測距方式です。これにはレーザー式やCCDを利用したものなどがあります。


また、超音波を利用し音波発信と受信の時間を測りそこから変位量を計算するもの、差動トランスの原理を応用した接触式、また音叉と共焦点の原理を組み合わせたものなど変位センサーの原理には様々なものがあります。

変位センサーの価格

変位センサーの価格は種類やグレードによって違いがあります。オムロン(omron)では変位センサーをウェブショップで販売しているので価格がわかりやすようです。


その他にも変位センサーの価格をインターネットで調べてみましたが変位センサーを個人で購入する場合は少ないようなので価格がわかるメーカーは少なかったようです。


ちなみにオムロン(omron)の変位センサーの価格は超音波変位センサーで90,000〜110,000円、LED式変位センサーが52,800円、超音波変位センサーは44,100円となっていました。


その他にも変位センサーには種類があり価格はそれぞれ異なります。また、メーカーによっても価格には違いがあると思いますので直接、問い合わせてみるのが一番だと思います。